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魔法にかけられた

「魔法にかけられて」が面白かった!
あのディズニーのやつ。
おとぎの国のお姫様がニューヨークに来ちゃうって話。

観た後凄い幸せな気持ちになった。
FFⅨやった後のあのほわほわした感じ!
思いっきり「ファンタジー」の世界を味わった後の心地良い感じ!


「続きを読む」で簡単にあらすじをラストまで書いときます。
凄い端折ってるけど大体こんな感じ。


疑問点とか当然あるだろうけど観れば納得すると思う。
ラストの展開は意見が分かれそうだけど。
ラストに納得できるにしろ出来ないにしろ絶対面白いからオススメ。
おとぎの国で結婚を誓った王子様とお姫様がいて、その王子の母親(以下、魔女)が「自分の玉座を奪う気か!」と全然そんな気ないお姫様を結婚式当日(と言っても2人が出会ったのはその日。会ってすぐに結婚を決めたんだよ。)、老婆に変身した姿で魔法の井戸にお姫様を誘いだし、突き落とす。


「夢も希望もない悲しみだらけの世界へ。ウヒヒ」


真っ逆さまに落ちたお姫様。着いた出口はニューヨークのマンホール。

車にクラクションを鳴らされ、人ごみに押し流され、道端のお爺ちゃんに助けを求めればティアラを強奪され途方にくれるお姫様。




そんなお姫様を小さな女の子(モーガン)を連れた親切な男(ロバート)が助けて家に連れ帰ります。

けれどもう深夜。結婚目前の婚約者がいるロバート(1度離婚したらしい。)は知らない女を家に泊める事はできない。と追い出そうとするけれどモーガンの泊めてあげて!泊めてあげて!に折れて泊める事に。

元々、家に連れてきたのもモーガンにお願いされてだった。ロバートはモーガン大好き。


次の日の朝。
2人より先に起きたお姫様は改めて部屋を見渡してその汚さに唖然とします。


「掃除が必要ね!」


そう言うと窓を開けて歌を歌います。動物達を呼ぶ歌です。

おとぎの国ならリスやうさぎ、可愛い小鳥などが集まってくるのですが、そこはニューヨーク。

ゴキブリ、ネズミ、汚い色の鳥がわんさか集まってきました。ていうか集まるのか。

でもそんな事は気にしないお姫様。

ゴキブリ達と協力してあっという間に部屋を綺麗にしてしまいます。



掃除が終わってシャワーを浴びているとロバートが起きてきました。

そしてお決まりの展開でタオル1枚巻いた姿のお姫様が、躓いてロバートを押し倒す形になります。
そこへ婚約者登場。修羅場。出て行く婚約者。
「あーもう終わりだ」とロバート。



モーガンを学校へ送りロバートとお姫様は2人で散歩。
散歩がてら色んな事を尋ねるけど自分の理解を超えた返事の数々に呆然とするロバート。
出身地や世界観(動物が喋るとか)の事もさる事ながら「愛」の捉え方に一番ビックリ。

「王子様と真実のキスをしなきゃ!真実のキスは魔法よりも効果があるのよ。」
「王子様とは昨日会ったばかりなの。」
「あなたはあの女性と出会って5年も経つのに求婚してないの?」

そこから話は今朝の婚約者の話に。

もう全てが終わりだと言うロバートに「あら簡単じゃない。貴方の愛を伝えればいいのよ。」

そういうと手紙を書かせ、舞踏会への招待状と花かざりを添えてハトを呼び婚約者の元へ届けてもらいました。

「ハトは住所も知らない!」とロバート。

ロバートに電話がかかる。
ゴキゲンな婚約者。
素敵ね!貴方がこんなにストレートに気持ちを伝えてくれたのは初めて!舞踏会いきましょ♪





ちょうどその時。
お姫様が別の世界に行ったのを知った王子様は魔法の井戸からニューヨークへ。
そしてそれに気付いた魔女が手先を魔法の井戸から送り込む。毒リンゴを持たせて。

「王子とお姫様を会わせてはならない。会う前に殺してしまえ。」


失敗する手先。会っちゃう2人。

「もう1度チャンスを!」

「もう毒リンゴは1つしかないんだよ!あたしが自分でやる!この役たたずが!」



魔女ニューヨークに降臨。
ちなみにマンホールから出るシーンが他のキャラとスケール違いすぎて笑えた。



場面は変わって。
会っちゃった2人。

「アンダーシア(おとぎの国の名前)に帰ろう!」

「えぇ…」お姫様。少し寂しそう。

お姫様はニューヨークで過ごすロバート、モーガンとの暮らしを好きになっていました。

でも王子は一生愛すると決めた人。お姫様はロバート、モーガンに別れを告げて王子様と歩き出します。

でもでも、やっぱり吹っ切れない。

「舞踏会にだけ出席したい!」と王子にお願い。

「舞踏会が終わったらアンダーシアに帰るね?」

「えぇ」







時も場所も変わってホテルの中の舞踏会場。

ロバートと婚約者、そして他の参加者が踊っているところへお姫様と王子が登場。

来るって知らなかったロバートがビックリ。

「まだ居たのかい?」

「舞踏会が終わったら帰るの」


チリーンチリーン。

司会「ではここでパートナーの女性以外を誘って踊ってください。」



王子、「踊ってくれる?」とロバートの婚約者へ。

ロバート、「踊ろう」とお姫様へ。


パートナーを交換して踊るタイム終了。
離れていくロバートを見ながら寂しそうな表情のお姫様。

そこへ自分を突き落とした老婆が突然目の前に登場。

「寂しそうだねぇ」

「あ!貴女は!貴女のせいで大変な目に!」

「そうさここは恐ろしい場所さ。すまなかったね。このリンゴをやるから許しておくれ」

「それは?」

「食べたらここでの記憶がなくなるリンゴさ。元の世界で王子と幸せに暮らしたいんだろう?」

迷うお姫様。

「急ぎな!時計が12時の鐘を鳴り終えたらもう食べても効果がないよ!」

「がぶっ」

がくっ。


エレベーターでお姫様を運ぼうとする老婆。
ドアが閉まろうとするその時!王子がドアの隙間に剣を突き刺して強引にドアを開いた。

「これはどういう事だ!」

老婆をエレベーターから引きずり出す。そしてグテっとしたお姫様。
ロバートと婚約者。他の参加者達も駆け寄る。

「こ、この娘が急に倒れたから運んでやろうとしたのさ!」

「嘘をつけ、この腹黒い魔女め!!」と手先だった男が登場。

「こいつはアンダーシアの○○(名前忘れた)だ!こいつの毒リンゴでお姫様は死んでしまった!」

「し・・・死んだ?」と王子。

「あぁもう手遅れだ。どうにもならない。」

ロバートが呟く。「真実のキス・・・。魔法よりも効果があるって・・・。」

「!!・・・・それだ!あぁそうだとも!」王子キスする。何回もする。あれ。ぶちゅぶちゅ。

「もしも・・・」チラッ。王子、ロバートを見る。


「え、僕?僕な訳がない。ついこの間、会ったばかりで・・・」
「いいから!・・・・キスしてあげて」と婚約者。

キス。目を覚ます。王子ちょっと寂しそうだけど良かった良かったと笑顔。


「今年の余興は最高ね。」と周りから大拍手。


ここで老婆、魔女の姿へ戻り「冗談じゃないよ!!!!!」

「最高の余興を見せてやるよ!ほら下がりな!迫力たっぷりだよ!」


呪文を唱え炎が舞踏会場を覆う。魔女、黒い巨大ドラゴンに変身。
殺してやる!とお姫様を睨む。
一番近くに居たロバート、「僕を殺ってみろ!」

「お望みとあらば!」ロバートを手で掴む。

「追っておいで。お姫様。最高のクライマックスにしようじゃないか!」

舞踏会場の窓を突き破りホテルの頂上へ。


お姫様も後を追う。王子の剣を取り靴を脱いで外へ。

お姫様追い付く。間もなく魔女、ドラゴンの体の重みでホテルのてっぺんが折れて落ちる。
ロバートは何とかお姫様が助ける。

結婚しよう。そうしましょ。


舞踏会場ではお姫様が脱いでいった靴を拾う婚約者。

「靴を残していったわ。まるでシンデレラみたい。」

そこへ王子。「失礼、いいかな?・・・・・君にぴったりだ」

フフフ。ウフフ。




ロバートの部屋で楽しく暮らすロバート、モーガン、お姫様の3人。

おとぎの世界で結婚式を挙げる王子とロバートの元婚約者。
誓いのキスをしようとしたその時、携帯電話が鳴る。

「あら。ここにも電波届くのね。でももういらない♪」と投げ捨て、キス。

そしてエンディング。




ちなみに。
・お姫様にも魔女にも婚約者にも手先にも名前はあるよ!
自分の文章力で名前だしても覚えさせられないと思って役名で書いた。


・お姫様はこの後「アンダーシア・ファッション」という名前の洋服の仕立て屋を立ち上げて生計をたてます。
でも働くのは動物達。


・現実投げておとぎの国に行った婚約者さんはバリバリのキャリアウーマン。



お粗末様でした。
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