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the Last Words.

シャーマンキング完全版最終巻ネタバレ注意



シャーマンキング完全版の最終巻が手に入りました( ゚ヮ゚)ノ

まだ全巻揃ってはいないんですけど手元にあると読まずにいられる訳がなく…。


そして完全版限定のカラーページによるキャラクター解説。
ラストは21(22)歳になったメインキャラクターの解説でした。

あ


ビックリドッキリな解説だらけで胸が躍りましたw
みんな立派な大人になってます。


肝心な本編の方は「シャーマンファイトは精神の戦い」というコンセプトそのものを描いたもので、熱く激しくけれど静かで穏やかな「シャーマンキング」らしいラストバトルだったと思います。

念のためネタバレ注意とは書きましたが詳しい事は言わないでおきます。
シャーマンキングが好きな人には是非自分の目で見て感じて欲しい。
というかおそらく感じ方が人それぞれなラストなので自分の解釈をここで書いて先入観を与えたくないし、そもそも自分自身がまだ解釈しきれておらず、焦らずゆっくりじっくりとこれから味わっていきたい心境です。


ただ1つ。
自分の中でここだけは今振り返っておきたいというシーンが。















































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「ただ その他大勢に流され 生きる人間ほど うとましいものは ない」

ぶっちゃけ今の自分の考えそのものすぎてビックリしたんですが、冷静に考えれば同じような事を考え生きてる人は多いんじゃないかと思います。
誰もが寂しくて心細くて他人を求め、結果「流される」事で1人を避ける。人は弱く1人では生きられないのだから仕方のない事だと思います。
でもそう思うからこそ せめて自分だけは…と強く「自分」を持とうと意識する事ができる。
もちろん自分だって1人では生きられない。1人は怖い。
しかし1本筋の通った「自分」を持っていれば付いてきてくれる人がいる、傍にいてくれる人がいる、そう信じて「強くありたい」と願います。
そして稀に会う「強い人」。そういう人に会った時たまらなく「人間」を好きになれる。

人間はうとましいと思いつつも人間がとても愛らしい。


と、このシーンで今の自分の「心のありかた」を振り返る事が出来ました。
これから生きていく上でまた心は変化していくんでしょうが、その時にこの文章をみてどう思うんだろう。



~最後にもいっこ~
上に一部載せた葉と葉王の対話。この後も少しだけ続きがあるんですが、その一連のやりとりは作者が自分の心と対話しているように思えました。
「ただ その他大勢に流され 生きる人間ほど うとましいものは ない」
このセリフにビックリしたのは前述の通りなんですが、よくよく考えれば自分が日々感じている わだかまり、憤り、もやもや…なんとも言い難い気持ちをこうまで的確かつ端的に言葉で言い表せるんだ、といった「ビックリ」だったような気もします。
作者もきっと人間がうとましく、しかしその実人間が好きだった事が完結したシャーマンキングからは伝わってきます。
そして人間がうとましくは あるけれど決して嫌いではないという事。


まずは人を愛さなくてはならない
人を憎むことは自身を憎むこと 許せば自身も救われる
喜びも悲しみも怒りも憎しみも全てを包んで それが人



あ


シャーマンキングは間違いなく良作でした
武井先生お疲れ様でした有難う!
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No title

はじめまして、こんにちわ♪

シャーマンキングほんとおもしろいですよね♪私も大好きです^^v

No title

こんにちは初めまして!
面白いですよね~
はやく完全版そろえたいw
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